私たちの想い

Who We are

[持続可能な社会を目指して]
これまでの社会はいかに大きく成長するか、経済的利益を生むかが中心に考えられてきました。
「SDGs」や「ESG」が叫ばれる今、これからは社会の持続可能な発展に貢献する経済活動が求められています。
私たちは社会により良いインパクトを与える人々をサポートします。

始まりは本の中の1枚の挿絵でした。
白人男性と有色人種の女性がハードル走のスタート地点についている。男性は普通のハードル、女性は足かせが付いている上にいばらの道にワニまで登場している。

ジェンダーギャップを現した風刺画ですが、この絵に非常に興味をそそられリサーチをしたところ、数々の事実に衝撃を覚えました。McKinsey & CompanyとLeanInの共同レポートによると、女性の昇進を阻むものはガラスの天井ではなく、壊れたはしごであるとのこと。(2019年)日本における上場企業の女性役員は6%(2020年)、ワールドエコノミックフォーラム発表の世界ジェンダーギャップ指数によると日本は156か国中120位(2021年)

私自身が2002年にガラスの天井を突破し、今現在上場企業の社外役員であること、MBAの卒業論文テーマにCSRを選んだこと、Harvard Business School Onlineでサスティナビリティについてより深く学んだことから、ジェンダーギャップの解消をはじめ、SDGsやESGに関連する社会問題を解決することをミッションとして感じるようになりました。

“自分の今”のフォーカスを超え、“皆の未来”に繋がる活動を支援する、そんな事業を目指しています。

代表取締役 CEO 中畑 裕子

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